2009年の主なイベント

クリスマスコンサート2009 12月26日

全員で記念撮影
2台6手による講師演奏
おなじみ『小さな音楽隊』
なかゆびタンゴ
2台ピアノによる演奏

皆さんに沢山のご協力を頂きながら、「クリスマスコンサート 2009」も大盛況にて終えることが出来ました。
多くの皆様にお越しいただき、4歳から22歳までの出演者が、気持ちよく演奏し、沢山のドラマがあり、感動があり・・・・みんな大きく成長してくれたと思います☆
今回も一日がかりの長丁場。。。お付き合い下さる方には申し訳ないと思いつつ、「ステージの充実」を、優先させて頂きました!

私自身は、一人一人ステージに送り出しながら、これまでの過程を思い出しながら見守っていたので あっという間の一日でした♪
ステージ袖は、みんな満面の笑み!オシャレな衣装に身を包み、大満足という感じでした。
そして、自分の演奏が近付くにつれ、なんとなく表情が硬くなり無口になります。。。
それでもステージに立てば、自分しかいません!誰も助けてあげられない中、音楽に乗り気持ちよく、見事な演奏を披露してくれました。

我が教室の大きなこだわりの一つに「共に音楽する喜びを感じてほしい」という事があります。
今年は、『ピアノ生誕300年』を記念して、ピアノの可能性に挑戦!
オープニングは、私たちの2台6手連弾をお送りしました。
2台ピアノは、私自身は初めての経験でした。
合わせる時間も異常に少なくて、2台の怖さも体感しながらもオーケストラの響きも感じ、楽しかった!!

親子連弾・姉妹連弾・友達連弾

『楽器の王様・・・ピアノ』で、オーケストラの曲にもトライしてみました♪
衣装も素晴らしく、なかなか聴きごたえのある演奏でした。

おなじみ『ちいさな音楽隊、とにかく可愛い』

ここ数年、和音センセが編曲し、年々楽器も増やしながら、質の高いオリジナル作品ができるようになりました!!

なかゆびタンゴ

「春畑セロリさんの連弾シリーズから、今度は「一人1本指のみ」
で、演奏するのです。5人集まってもたった5本の指!
ピアノの端から端までの鍵盤を使って演奏するのです。。。
勿論、難しい!!リズムも難しい。

何時でも万障繰り合わせて、駆けつけてくれるママたちの大きな応援を得て、大成功♪ピアノというのは、こんな楽しみ方も出来るという事を教えてくれました☆
リハーサルで、ピアノの配置にも一工夫。

ソルフェージュクラス

今年で3回目になりました。
和音センセ担当で、若さあふれるエネルギッシュなレッスンで、年に1度、リズムを生かした『オリジナル大合奏』を披露しています。
一人一人の年齢に合わせて作られた、手書きの楽譜です。
今回は、私も急遽、参加させて頂きましたが。。。とにかく楽しい♪

講師演奏

エンディングは、2台ピアノによる
「主よ、人の望みの喜びを」「カルメン・ファンタジー」
矢島和音&あかね

今回もご父兄の方々が、一日中走り回って下さり、また、学生スタッフもステージ袖で応援してくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです♡
ありがとうございました。。。
矢島美佐子

 

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